2011年03月21日

着付けの練習 実践編

着付けは意外と難しい、と思い込んでいる方も少なくはないようですが、自分で着る習慣をつけてみると、さほど難しくないことに気が付くでしょう。 どうして着付けが大変だと思い込んでしまうのかと言えば、成人式の振り袖などで非常に苦労して、しかも着ていて大変だったという記憶があるためかもしれません。 しかしながら普段着とも言えるポリエステルなどの着物の着付けは、慣れてしまえば、それほど難しくありませんし、自分でも着られるようになります。 着付け教室に通った経験がある方で「面倒な方法」を教え込まれている場合、練習を重ねていくと、普段着では不要なものが出てくることに気づくはずです。 確かに振り袖などの晴れ着は着付けを自分だけで行うことは大変ですし、練習に使用がありませんが、普段着なら練習におすすめです。 さらに簡単に着付けができるのは半幅帯で着物を着る場合で、この簡単な練習に慣れてしまうと、無意識に着物での仕草も身に付きます。 練習用に浴衣を買うのもいいですし、非常に安い古着の着物でもいいのですから、どんどん練習し、身につけたいのが着付けです。

着付けは教室に通う必要がないものだとも言えますし、基本的な着物のために必要なものが揃っていれば、うまく自分でできるようになれます。 実際にたまたま着物に興味を持って、自分なりに着付けの方法を調べ、普段着くらいであれば十分に着ることができるようになった方も多いのです。 着物を必要以上にランクの高いもの、と決めつけず、気長に着付けの練習を兼ねて、着てみる習慣が何よりも上達する方法です。 練習をしていく中で、着付けのどこをどうしておいたら、うまく着られるようになるか、というコツをつかんでいくというわけです。 また練習がてら、着付けを行っていると、着崩れてしまった場合の直し方も身についていきますので、おすすめの方法です。

ラベル:着付けの練習
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posted by kituke at 16:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

着付け教室の料金

着付け教室自体はどのあたりまでが自分の目標になるかで、料金も変わってくることが多くなっているという意見もあります。 たとえば自分自身で行えるレベルを目標に着付け教室に通うのであれば、おおよそ10回通う必要がありますが、全部で5万円まではいきません。 しかしながら自分がプロとして活躍できることを目標にしている場合の着付け教室の料金は上がっていきますし、通う回数も増えていきます。 とはいっても多くの着付け教室に通うかどうかを考えている方の場合、自分で着られるようになるレベルでしょうから、普通のお稽古ごとと変わりません。 一般の着付け教室の料金が意外と高いものですが、着物を買った呉服屋さんの開いている物の場合になればかなり料金が安くなっているとも言います。 ただし呉服屋さんで開催している着付け教室の場合、料金が安くなっている分、必要に応じて、その呉服屋さんで購入しなければならない面もあります。 そのため損をしないように、料金とレッスン内容を照らし合わせていき、自分が満足できる内容を行っているところを探さなければならないのが着付け教室です。

着付け教室の料金は実際には「技術」を教えてもらい、着物の「常識」を教わる場所でもあるので、基準はあいまいになっています。 多くの場合、着付け教室を選ぶのであれば、自分自身が欲しい「技術」と「常識」をきちんと伝えてくれるようなところの方が満足できるでしょう。 実際には着付け教室で教わることというのは、料金もあまりに高いところは、呉服屋さんとの関係が深く、いらないものを買わされることもあるので注意が必要です。 良心的な着付け教室であれば、必要なものを教えてくれますが、自分自身で選ぶように教えてもらえるので、料金に見合っていると言えます。 着付け教室の料金が「技術」と「常識」とお話ししましたが、教え上手な先生が在籍している場合、3回着てみればある程度はできるようになれます。

着付け教室に通う事なく自宅で一人で早い人で1日、遅い人でも1週間あれば着付けを習得できる方法があります。
ラベル:着付け教室
posted by kituke at 16:41| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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